
家庭で飼育されている犬・猫の数が子どもの人口を超え、入居者層の20代・30代を中心に「ペットを飼うのが好き」という人はますます増加傾向です。
パナホームは、少子化・晩婚化を背景とした賃貸住宅のペット共生ニーズにいち早く着目。JAHA(公益社団法人 日本動物病院福祉協会)の協力のもと、賃貸集合住宅で人とペットが快適にくらすためのノウハウを開発。2002年(平成14年)のペット共生賃貸住宅発売以来、家族のようにペットを愛する多くの入居者さまに喜ばれています。


■子どもの人口と犬猫飼育頭数(平成22年)

<出典>総務省統計局/平成22年4月1日現在の人口推計 一般社団法人ペットフード協会/平成22年全国犬・猫飼育実態調査
■「ペットを飼うのが好き」の割合

<出典> 内閣府/平成22年 動物愛護に関する世論調査



室内を清潔に保つ空気清浄機能、留守や就寝中もペットが自由に部屋を行き来できるペットドア、先々のメンテナンスに配慮した内装材など。専門家のアドバイスを生かし、人とペットが健康で快適にくらせる設備仕様にこだわりました。
ペット共生賃貸住宅は、外構計画が重要なポイントに。ペットを通して入居者のふれあいが生まれるコミュニティスペースや、散歩帰りにペットの足を洗える共用の足洗い場などが、賃貸ライフの楽しさを広げ、住まいへの愛着を深めます。
パナホームは、賃貸管理や入居者サポートにも獣医さんのアドバイスを生かしています。



「JAHA」(公益社団法人 日本動物病院福祉協会)は、内閣府認定の社団法人です。人と動物の共生社会の実現に向けて、ペットの正しいしつけのあり方の啓発、コンパニオン・アニマルを伴っての福祉施設への訪問活動などを積極的に推進しています。