賃貸住宅・賃貸併用住宅 [ 3階~9階建 ] Vieuno [ ビューノ ] 工業化住宅最高※の9階建に対応した高品位な賃貸住宅。 Vieuno<ビューノ>※2017年3月時点パナホーム調べ

賃貸住宅・賃貸併用住宅 [ 3階~9階建 ]Vieuno[ ビューノ ]

工業化住宅最高の9階建に対応した高品位な賃貸住宅。 Vieuno<ビューノ>※2017年3月時点パナホーム調べ

高い収益力を持つ都市の土地。敷地を最大限に活用する<ビューノ>なら、大型からコンパクトな賃貸マンションまで、敷地条件と多彩なニーズに合わせて最適の賃貸経営をご提案。安心の構造と美しい外観で、末永く資産価値の高い賃貸住宅を実現します。 商品の詳細はこちらから

3階建から9階建まで多彩な活用プラン・ニーズに応える建物タイプ・外観デザイン。

  • 3階建 賃貸マンションタイプ

    写真:階建 賃貸マンションタイプ
  • 5階建 賃貸マンションタイプ

    写真:5階建 賃貸マンションタイプ
  • 自宅併用賃貸住宅タイプ

    写真:自宅併用賃貸住宅タイプ
  • 自宅・店舗併用賃貸住宅タイプ

    写真:自宅・店舗併用賃貸住宅タイプ
  • 自宅・医院併用賃貸住宅タイプ

    写真:自宅・医院併用賃貸住宅タイプ
  • 店舗併用賃貸住宅タイプ

    写真:店舗併用賃貸住宅タイプ

資産価値の高い強靭な重量鉄骨ラーメン構造。

<ビューノ>の重量鉄骨構造は、高層ビルにも採用されている純ラーメン構造に独自の技術を加えて開発しました。特に接合部分は精度が安定しにくい現場溶接工事をなくし、スプリットティーによる高力ボルト接合※を採用。地震に負けない高精度・高品質を実現しました。 ※柱頭と柱脚部には一部工場での溶接接合があります。溶接部は徹底した全数品質検査を実施しています。 ※プランニングによりスプリットティーを使用しない場合もあります。

超高層ビルと同じ考え方のカーテンウォール工法を採用。

工場で生産された外壁パネルをトラックで現場に運び、現場ではクレーンを使って架構体に取り付けていくため、工期を短くできます。また外壁の取り付けには、超高層ビルと同じ考え方のカーテンウォール工法を採用。地震の横揺れやねじれにも柔軟に追従します。

制約の多い都市で威力を発揮する15cmきざみのマルチモジュールシステム。

<ビューノ>は、建築基準法の道路斜線や日影規制をより柔軟にクリアし、設計対応力をさらに高めるために「マルチモジュールシステム」を採用。このシステムは900mmの基本モジュールと、業界最小※1の150mmサブモジュールにより高さも幅も150mmピッチで細かく調整が可能。限られた敷地を有効活用できる多彩なプランニングや将来の間取り変更にも柔軟に対応することができます。 ※1 工業化住宅業界において 2017年3月パナホーム調べ ※柱の移動、各階の天井高の組み合わせには一部制限があります。 ※階高に関しては制限があります。

敷地境界からわずか300mmの隙間があれば施工可能な狭小施工法。

建物の外側に足場を組む従来の工法では、足場の分だけ建築できる面積が狭くなります。そこで<ビューノ>は建物内部から施工する乾式目地の「狭小地工法」を開発。これなら敷地境界からわずか300mmの隙間があれば、ぎりぎりまで建築できます。 ※メンテナンスのために有効300mmのスペースが必要です。4階建の場合は400mm、5~7階建の場合は500mmとなります。 ※隣地境界線と建物との距離については、別途法令上の制限に従う必要があります。 敷地境界との距離は、建物状況により異なります。 ※8、9階建には対応できません。

斜線制限をクリアして、居住スペースを確保する「2層2方向勾配架構」。

住宅密集地では斜線制限や日影制限など、法的規制をクリアする工夫が重要です。<ビューノ>は、勾配のついた架構により北側の隣地境界いっぱいに建物を寄せて建てることができる上に、斜線制限が2層や2方向にわたって影響する場合にも規制をクリアし、最大限のスペースを確保できます。 ※架構の仕様により、対応できない場合があります。

快適な住み心地を支える断熱・遮音性能。

暑さ、寒さに快適なうえ冷暖房のエネルギー消費を抑えてエコなくらしを実現する断熱性能。上階の物音や足音、隣室の話し声や生活音といった音の問題を軽減する遮音性能。どちらも快適な住み心地を陰で支えてくれる縁の下の力持ちです。

賃貸用・賃貸併用界壁

厚さ100mmのALC床パネル
(6~9階建では一部120mmのALCを使用します)

建物の不快な揺れを低減するTMD / AMD制振装置を標準装備。

幹線道路、鉄道、工場などの近くに3階建以上を建設する場合は、建物振動への配慮が必要です。工作機械や人による加振など、建物内部の強制振動に対しても建物の振動数と同調した場合、振動を感じることがあります。これは3階建以上の振動数が2階建に比べ、人が感じやすいゆっくりとした揺れであるのが一因です。このような日常の建物振動に対しても配慮し、重量鉄骨ラーメン構造の<ビューノ>では「TMD制振装置」、「AMD制振装置」を採用。建物の揺れと逆方向に重りを揺らすことで、建物の揺れを低減させ、快適なくらしをサポートします。

TMD制振装置の体幹効果