実例に学ぶ土地活用専用賃貸住宅 2階建
47東京都国立市 / 専用賃貸住宅 1棟・8戸+戸建賃貸住宅 6棟・6戸

悠久の歴史を刻む先祖代々の地に、若い家族の上質な住まいを。

共用廊下・階段を屋内に設けたマンションタイプの『フィオーレ国立』。白とグラニットブラックの光触媒タイルを貼り分け、スタイリッシュな外観デザインを追求しました。

名称
フィオーレ国立/ステラ国立
敷地面積
634.15㎡(約192坪)/132.76㎡(約40坪)×6
延床面積
498.95㎡(約151坪)/
93.36㎡(約28坪)×5棟・89.43㎡(約27坪)×1棟
棟数・戸数
1棟・8戸/6棟6戸
間取り
2LDK(約50~64㎡)/4LDK(約89~93㎡)

歴史ある地に高級感漂う街並みが誕生。

東京都の中央部に位置し、一橋大学などを擁する文教都市として知られる国立市。市の中でも縄文時代から悠久の歴史を刻んで来たのが、現在のJR矢川駅の南に広がる地域です。その駅から徒歩5分の好立地に2017年春、低層マンションタイプの『フィオーレ国立』と戸建賃貸住宅6棟からなる『ステラ国立』が完成しました。全棟の外壁にセルフクリーニング効果で美しさを長く保つ光触媒タイルを採用し、街並みの統一感と高級感を高めています。
オーナーさまはお父さまが亡くなられた一次相続の後、ご姉弟が力を合わせ二次相続に備えて約2千坪の畑を自費で開発され、道路と宅地を整備されました。今回の計画は、90歳を超えるお母さまの相続対策の見直しでその一部を有効活用されたものです。「パナホームを選んだ決め手は耐震性と外壁のタイルです。加えて懇意にしている方がパナホームで素敵な賃貸住宅を建てておられて、ご推薦いただいたことも信頼感につながりました」と建築の経緯をお話しくださいました。

低層マンションタイプの『フィオーレ国立』のエントランス。オートロックや防犯カメラを採用し、セキュリティを充実しました。

『フィオーレ国立』の向かいに建つ戸建賃貸住宅6棟の『ステラ国立』。1邸ずつ異なるタイルを貼り替えて外観の個性を演出し、入居者が持ち家感覚でくらせる配慮をしました。

上質な住み心地と東京の田舎の魅力を満喫。

オーナー家は、明治時代のご当主が初代村長や東京府会議員を務められるなど、古くから地域に貢献して来られた名家です。オーナーさまご自身も、学校からの要請で子ども達に地域の歴史を伝えるボランティア活動などを長く続けておられます。
「ご先祖さまに申し訳が立たないことをしてはいけないという想いがいつも頭にあります。それだけに、この土地に今回パナホームで建てていただいたのはとても意味のあることだと思っています。共用廊下や階段を屋内に設けた設計、静かなカーペット敷きの廊下、セキュリティや宅配ポストなど、細やかな配慮で新しい住宅を究極に突き詰めた物件をつくっていただきました。入居者の皆さんにはその住み心地とともに、東京の田舎の良さを満喫していただきたいですね」とオーナーさま。商業・公共・教育施設が整った利便性と豊かな自然環境が共存する東京の田舎。「緑がいっぱいで、縄文人も使っていた矢川には今もカルガモの親子が泳いでいるんですよ」と笑顔でお話しくださいました。

屋内共用部は柔らかな色調で上品なインテリアにコーディネート。床にはカーペットを敷きつめ、ホテルライクな上質感と遮音性を高めています。

『フィオーレ国立』のモデルルーム。居室はシックなブラウンを基調色に間接照明で落ち着きとくつろぎが感じられる空間に。玄関のシューズインクロークやサポートベンチ、ワイドな対面キッチンなど、女性視点で人気のラシーネ仕様を採用しています。

担当者のコメント株式会社パナホーム多摩 特建営業部 資産活用営業所 和泉 忠

担当者写真少子化で賃貸市場の競争が厳しくなる中、オーナーさまの資産背景や個別事情、敷地の特性をしっかり見極めながら、長く安定した賃貸住宅経営をご提案したいと考えています。今回はすでにたくさん賃貸物件をお持ちのオーナーさまですので、周辺物件との差別化に加え、ご所有物件とのバランスにも配慮。事業目的の相続対策を考慮しながら、希少価値の高い戸建賃貸と女性視点の「ラシーネ」を採用した高級感のある集合住宅をご提案しました。

パナホームオリジナル資料差し上げます

資産の価値を高める土地活用・賃貸住宅のノウハウや実例集、商品カタログなど役立つ資料をご用意しています。

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  • 賃貸住宅活用による相続税対策の実践ノウハウ

    カタログ画像:賃貸住宅活用による相続税対策の実践ノウハウ

土地活用・賃貸住宅経営はパナホームで