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専用賃貸住宅 戸建
3 兵庫県川西市 / 戸建賃貸住宅 5棟5戸

家に帰ってきた家族を「虹」が迎えるこだわりの戸建賃貸住宅。

1邸ごとにキラテックタイル外壁の色柄や屋根形状に変化をつけて、入居家族が持ち家感覚でくらせる設計に。
西向き玄関の2棟は位置をずらし、全棟に南からの日差しが入るように配置しています。

名称:虹が迎える邸宅プロジェクト
敷地面積:1,049㎡(約317坪)
延床面積 :85.50㎡(約26坪)×5棟
棟数・戸数:5棟・5戸
間取り:3LDK(85.5㎡)

JAさまの支援で相続農地を有効活用。

兵庫県の東南部に位置する川西市は、大阪や神戸を通勤圏とする自然環境に恵まれた住宅都市です。市の南部、幼稚園や小・中学校に程近い子育てに適した環境に、5棟の戸建賃貸住宅が完成しました。女性オーナーさまは「農地を相続したのですが、私一人ではとても農業を続けられない」ことからJAさまに相談され、生産緑地を解除して土地を有効活用されました。
パナホームをご紹介いただいたJAの担当者さまは、「私どもは農協ですから農地を維持していただくというのが基本。ただ、今回のオーナーさまのように現実問題として困難な場合は次善の策をご一緒に考えていきます。単に賃貸住宅を建てるのではなく、組合員さんが先々にわたって土地を維持することができ、やってよかったと言っていただけることが絶対条件です。そういう意味で今回の戸建賃貸は、無理のない計画の中でコンセプトのしっかりした素晴らしいものをつくっていただいた。私としても自慢できる作品になりました」とお話しくださいました。


間取りはリビングを広く取った3LDK。のびやかな空間が広がる1階のLDKには、2階のプライベートゾーンに通じるリビング階段を設け、家族間のコミュニケーションが深まる工夫をしています。


浴室はゆとりの1坪タイプ。親子いっしょに楽しいバスタイムを。


「虹」を架けて土地の魅力を引き出す。

継続的な収益の確保や税金対策、マーケティングの結果を踏まえた上でパナホームがご提案したのが、「虹が迎える邸宅」をコンセプトにした戸建賃貸住宅です。計画地は日当たりのよい南西の角地という好立地ですが、水路で2つに分断されています。そこで、暖色系の敷石で半円状の「虹」を描いて2つの土地をつなぎ、その内側に扇状に5棟を配置。1つの大きな土地として生かしながら付加価値を高める設計としました。
「自宅の近くですので集合住宅ではなく一戸建感覚でと要望しましたが、ここまでしていただけるとは思いもしませんでした。入居された皆さんにも気持ちよく住んでいただいています。ノウハウのある営業や設計の方にお任せするといいものができるんですね」とオーナーさま。1邸ごとに外観にも工夫を凝らしたこだわりの邸宅は、分譲住宅と間違えた持ち家希望者から問い合わせが相次ぐほど。わが家に帰ってきた家族を夕暮れの光が差す「虹」が迎える、子育て家族にやさしい賃貸住宅が誕生しました。

水路で分断された2つの土地をつなぎ、暖色系の敷石で5棟を結ぶ半円状の「虹」を描きました。家に帰ってきた家族を「虹」が迎える設計です。


担当者のコメントパナホーム株式会社 神戸支社 資産活用営業部 山下 剛・設計部 前川 陽一

担当者写真土地活用の営業であれば、賃貸経営の収支バランスやオーナーさまの税金対策を考えるのは当然です。それを踏まえた上で、他の物件にないコンセプトで土地を魅力的に生かせる、そんな夢のあるご提案をするのがプロの仕事だと考えています。今回のプロジェクトでは、南西の角地という立地を生かしながら、水路で2つに分断された土地を1つの大きな土地として存在価値を高められないかと考え、「虹が迎える邸宅」というコンセプトが生まれました。
(写真右が資産活用営業部 山下 剛、左が設計部 前川 陽一)


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