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専用賃貸住宅 2階建
45 茨城県つくば市 / 専用賃貸住宅 2棟・15戸

天然芝の庭園に建つ賃貸住宅で、環境共生のくらしを入居者に。


「環境共生」をコンセプトに敷地の中央に芝生の庭園を設け、2棟の賃貸住宅をのびやかに配置した『スプランドゥールつくば』。

名称:スプランドゥールつくば
敷地面積:2,346.77㎡(約710坪)
延床面積:468.42㎡(約142坪)×2
棟数・戸数:2棟・15戸
間取り:1K〜2LDK(約37〜70㎡)

美しい景観と環境配慮を付加価値に。

国内最大の研究学園都市・つくば市は、2005年のつくばエクスプレス開通以来、東京へのアクセスに便利な都会と自然が共存する住宅都市としても発展を続けています。その中心市街地から車で数分、一戸建住宅が並ぶ一角に2016年春、700坪を超える大きな敷地を活用した賃貸住宅『スプランドゥールつくば』が誕生しました。
アプローチの階段を上がると、目の前に天然芝の庭園が広がり、その両側に低層マンションタイプの賃貸住宅2棟15戸を配置しています。外壁は有害汚染物質を分解する空気浄化機能がある光触媒タイル・キラテック。大きな片流れ屋根には2棟合わせて約72kWの太陽光発電を搭載し、そのうち半分の電力を入居者利用としました。美しい景観に加えて、地球環境に配慮した建物の省エネ性能や再生可能エネルギー、さらに売電収入も得られる『スプランドゥールつくば』は、他物件を寄せ付けない高い付加価値で、強気の家賃設定ながらすぐに満室となりました。



『スプランドゥールつくば』の全景。外観は緑に映える白の光触媒タイルをベースに、エントランス側はグレー系、バルコニー側はブラウン系のタイルを貼り分けることで、豊かな表情をつくり出しています。

大きな片流れ屋根に、2棟合わせて71.9kWの太陽光発電を搭載。半分の36kW(1世帯あたり2.4kW)を入居者利用とし、売電収入還元を実現しました。


これからの賃貸住宅経営は、差別化が絶対条件。

オーナーさまは一級建築士事務所を経営される建築のプロです。先代・先々代の相続税対策を目的にこれまでパナホームで賃貸住宅10棟とグループホームをお建ていただき、今回はご自身の相続税対策でご相談をいただきました。
「建築のことはわかりますが、最初は経営のノウハウがなくて、ここまで大きな失敗もなくやって来られたのは営業担当の吉田さんに出会えたからだと思っています。建築というのは完成品が見えない商品を買うわけですから、担当してくれる人への信頼がないと頼めないですよね。その信頼を裏切ることなく18年のお付き合いです」と笑顔でお話しくださったオーナーさま。今回の物件づくりでは、特にグレードの高さを重視されました。「私も踏み込んで要望を出したパナホームとのこだわりの共同作品です。これからは差別化が絶対条件。周りの賃貸住宅と同じことをやっていては勝ち残れません」。その経営ポリシーが、『スプランドゥールつくば』の高い付加価値に生かされています。


エントランスはタイルの質感を生かした重厚なデザインとし、セキュリティを重視してオートロック、防犯カメラを装備。

建物は屋内に共用廊下・階段を設計したマンションタイプ。1階の共用空間は、石張り調の腰壁やLEDの間接照明で高級感を演出し、屋内防犯カメラやカードキーで女性の安心感をアップ。


担当者のコメントパナホーム株式会社 茨城支社 つくば特建営業所 吉田 直弘

担当者写真ご信頼を得て三代にわたる資産継承のお手伝いをすることができ、営業として大変光栄に感じています。今回の『スプランドゥールつくば』は、「ありきたりの賃貸住宅ではなく、入居者に選ばれるグレードのものを」というご要望を受け、広い芝生で寝転んだりお子さんがボール遊びをしたりできるような、環境価値の高い物件づくりをご提案。オーナーさまに共感していただき、入居者はもちろん、ご近所の方にも喜ばれる賃貸住宅が完成しました。


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