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専用賃貸住宅 2階建
16 千葉県市川市 / 専用賃貸住宅 1棟6戸

日照と風を取り込むセンターコートのある賃貸住宅。


『コートベル』のセンターコート。タイル敷きの中央にはシンボルツリーを配している。


重厚感漂う共用玄関にはカードキータイプのオートロックを採用。


2色のキラテックタイルを採用したモダンなデザイン。

名称:コートベル
敷地面積 :約332.16㎡(100.47坪)
棟数・戸数 :1棟・6戸
間取り:1LDK〜2LDK(45.96〜52.51㎡)

事業計画のポイント

賃貸住宅激戦エリアの建て替え計画。

東京メトロ東西線で大手町まで約30分。通勤に便利な駅近の好立地に、おしゃれなセンターコートのある『コートベル』が完成しました。一帯は30年以上前に東京のベッドタウンとして開発された賃貸住宅の激戦エリア。オーナーさまもその当時に賃貸住宅経営をスタートされました。
「前の建物が築30年を超えますので、数年前から建て替える予定で入居を制限していたところ、いろんな会社の営業の人がたずねてきてそれは大変でした。そこで取引のある銀行に相談して、パナホームをはじめ何社か紹介してもらったのです」とオーナーさま。その中からパナホームをお選びいただいた最大の理由は、「陽当たりがよく、この辺りにないような賃貸住宅にしたい」というオーナーさまのこだわりに応える設計提案力でした。


間接照明・勾配天井・天窓を採用した屋内階段。


都市ならではの課題を設計力で解決。

「三方を建物に囲まれた奥行きの深い敷地なので、日照が気がかりでした。自分が住むことを考えても、陽当たりのいいのが一番ですからね」とおっしゃるオーナーさま。そこでパナホームがご提案したのが、センターコートを囲んで建物をコの字型に配置する設計です。中央にシンボルツリーと花壇を設けたタイル敷きのセンターコートが、全住戸に日照と風を取り込み、快適な住環境を守ります。外壁にはセルフクリーニング効果のあるキラテックタイルを採用。白く輝くタイル外壁が、陽射しの明るさをより一層引き立てています。
「自分が考える課題を伝えて、専門家に取り組んでもらうと、きちんと答えが返って来るんですね。設計もデザインも、図面を見て予想していた以上の素敵な出来栄えになりました」


アクセントクロスがスタイリッシュなリビング。


広々としたIHクッキングヒーターのキッチン。


担当者のコメントパナホーム株式会社 千葉支社 特建第1営業所 米良 博文

担当者写真今回の『コートベル』は、日照について春分・夏至・秋分・冬至の太陽の角度を調べ、図面上でシミュレーション。建ぺい率ギリギリで設計していますが、冬至の時季以外は1階まできちんと陽が当たるように工夫しました。一般的には不人気な1階の中部屋が、センターコートを挟むことで魅力的な物件となりました。


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