Kさまが経営される「ブルーノ」は、JR宇都宮駅から約2キロ、車なら5分ほどの近さにあります。駅の東側に位置するこのエリアは、約20年にわたる区画整理事業が完了し、戸建住宅を中心とした落ち着いた雰囲気の街並みが広がっています。商業施設でにぎわう駅西側とは対照的に、市立図書館やコミュニティセンターなどが点在する文教地区として、閑静な住環境が人気の市内でも有数の住宅地です。
とりわけ、「ブルーノ」は、市民が親しみや誇りを感じる魅力的な風景として「宇都宮百景」のひとつに選ばれた美しいポプラ並木の遊歩道沿いに建ち、その格調高い総タイル貼りの外観は、整然とした街並みに穏やかに調和。道行く人々の羨望を集めています。 |
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オーナーのKさまは代々この宇都宮で農業を営み、広大な土地を所有されています。土地の有効活用のため、店舗や事務所、介護施設などを建設して賃貸経営を手掛けてこられましたが、2年前にご主人を亡くされ、Kさまと、ご長男が土地資産を相続されました。
賃貸経営を始められたのは今から25年ほど前のことですが、ご長男は「父は税金対策と同時に、資産活用やその管理のために、会社を設立していました。それでも亡くなった時には、多額の相続税を納めなければなりませんでした。換地されることになっていたこの敷地は母が相続したのですが、タイミングよくパナホームさんから現場見学会の案内をいただいて、タイル貼りの賃貸住宅だったので、ちょっと見てみようかなくらいの軽い気持ちで出かけたのです」とおっしゃいます。「実際に建物を見せてもらったら、第一印象がとてもよかったので、プランの提案や収支のシミュレーションをしてもらうことにしました。さらにパナホームさんから、借り手の候補として大手企業の社宅にしてもらえないかという申し出もあり、安定経営を続ける基本的な条件がそろったので決断しました」とのことです。 |
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建物は全戸が3面採光の南向きになるように、3棟ずつ2列に配置されているので、どの住戸にも明るい日差しとさわやかな風が行き渡ります。間取りは北側の3棟が1LDK(12世帯)、南側の3棟が2LDK(12世帯)で、いずれの住戸にも駐車場が2台分確保されています。
プランは、『おしゃれで、やさしく、快適なくらしを演出する設備・仕様を備えた、ワンランク上の住まい』というコンセプトで設計されました。対面キッチンを採用した開放感あふれるLDKに加え、大型のパントリー(食品庫)、天井までの高さがある大型シューズボックスやクローゼットなど、たっぷりと使い勝手のいい収納スペースを配置。1坪サイズの大型浴室には、テレビモニターや浴室乾燥機を完備。遮音性・断熱性・防犯性に優れたペアガラス、テンキー錠やカラーTVモニター付インターホンなど、セキュリティ面にも配慮されています。
「完成したお部屋に案内されて、私もこんな素敵な家に住みたいなぁと思いました」と、優しい笑顔で語るKさま。
趣のあるタイルをツートーンに貼り分けた表情豊かな外観デザインに対してご長男は、「父の代には、他の住宅メーカーさんで建てることが多かったのですが、今回パナホームさんに決めたのは、やはり気品と落ち着きのあるタイルの外壁と陶器瓦の外観が気に入ったから」と、その仕上りにも大変満足していらっしゃるご様子です。
現地では、昨年から今年にかけて3回の現場見学会を開催しました。来場された近隣の方々や不動産業者、土地オーナーの方にも大変好評だったといいます。
現在、「ブルーノ」の隣接地(約1600m2)にも4棟の賃貸住宅を建設中。この7月には完成の予定です。こちらは独身者向けプランですが、やはり大手企業の社宅として借上げられることが決定しています。
「パナホームさんなら建築後の建物管理もお任せできるし、大手企業に借りてもらえれば、入居者のレベルも高いので安心ですね」とKさま。
さらに、ご長男も「私は勤めがあるので、父が設立した会社は母が引き継ぎましたが、パナホームさんには、税理士さんとの打ち合せや大手企業との仲介など、建物を建てるだけではなく、安定経営のためにさまざまなサポートをしてもらいました。建設中の建物は会社の名義ですが、これからはこの会社も利用しながら、堅実な土地活用を考えていきたいと思います」と語ってくださいました。 |
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| (2006年5月現在) |
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| 陽光あふれる南面に向かって建つ、全6棟のコミュニティ。各住戸に2台分確保された駐車場も魅力のひとつです。 |
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| タイルをツートーンに貼り分けることで、いっそう都会的な外観イメージを演出しています。 |
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| 明るく洗練された佇まいで近隣にも好評の「ブルーノ」。ネームプレートもおしゃれな演出です。 |
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