近江鉄道八日市駅から徒歩約10分、市役所やショッピングセンターにもほど近い閑静な住宅地に「ツイン・レジデンス」が完成したのは、平成17年9月末のこと。並木道に面した約300坪の敷地に、2棟の賃貸住宅がL字型にゆったりと配置されています。タイル外壁と瓦屋根の建物、クラシックな照明器具をあしらった石柱が並ぶアプローチやポケットパーク、さらに、駐車スペースと人が歩くスペースを分離して安全性を高めた歩車分離設計など、他の賃貸住宅とはひと味もふた味も違う高級感あふれる雰囲気に仕上がっています。
「人にやさしいゆとりや温かみがあり、第一印象でインパクトを与えられる建築にしたい」というのが、オーナーのTさまご夫妻のこだわりでした。「このあたりは立地がよくて賃貸経営に適してますが、事業として長期に安定した収入を得ようとすれば、将来的にも他の物件に負けない競争力を付けておく必要があります。そのために、入居者がステイタスを感じられるグレードの高い物件づくりをしたいと考えたのです」とTさまはおっしゃいます。
「入居したいという人がいるんだけど」と「ツイン・レジデンス」の隣家にお住まいの方からお話をいただくほど、ご近所の評判は上々でした。 |
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Tさまが選ばれた建物は、東近江市で第1号となるパナホームの「フラッツア テスタ」。タイル貼りの外壁と高耐久瓦屋根の外観は、美しさを末長く維持することができ、通常の有機塗装の賃貸住宅のような再塗装の必要がないのが特徴です。
「賃貸経営を検討すると車で走っていても既存の物件が気になるものですが、築後10年、20年経ったのを見ると『あんなになったらかなわんな』と思うような物件が目につきます。見栄えが悪くなると入居する方も嫌でしょうし、丁寧に扱ってもらえないと思うのです。その点『フラッツア テスタ』は、見た目の高級感に加え、機能面でも汚れや損傷に強く、将来のメンテナンス費用まで軽減できるというのが魅力でした」とTさま。
パナホームの工場まで足を運んで外装材の実物をご覧になり、タイル貼り工事の実演や近江八幡に完成した実例の見学を通して、有効性を確認されたそうです。 |
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「ツイン・レジデンス」は、外階段のない重ね建てタイプの2棟8戸。人気の高い小学校がすぐ側にあることから、カップルやファミリーをターゲットとし、駐車スペースも1世帯2台分を確保しています。
「うちの娘が住む賃貸住宅を決める時も、親としてセキュリティのしっかりした物件をすすめました」というTさまは、当初から防犯対策に強い関心をお持ちでした。そこで、セコムのアパート用セキュリティシステムを装備したセキュリオ仕様をご提案。入居者の安全と安心に配慮した先進の設備は、他物件との大きな差別化ポイントになっています。 |
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「ツイン・レジデンス」の敷地は、もとは宅地並みの固定資産税が課税される市街化区域内農地でした。農業をなさっていたお父さまが高齢になられ、高額の税金を支払いながらでは採算が合わないことから、「いずれは農業を縮小して賃貸経営を」と以前からお考えでした。
そんな時に奥さまが日経新聞で目にされたのが、土地活用・アパート経営のホームページ「PanaHome-NEOS.com」の広告でした。「さっそく、アクセスして資料を送ってもらいました。他にも2社ほど資料請求させてもらったのですが、パナホームさんの事業計画が一番しっかりしていたのでお願いすることに決めたのです」と奥さま。
「何しろ初めての賃貸経営ですから、家賃保証のある一括借上げシステムが安心でした。管理もすべて一任できるので、私のような会社勤めのオーナーは助かります」とTさまはおっしゃいます。
お嬢さま達も成人され、これからは夫婦の生活を楽しみたいというTさまご夫妻。「ツイン・レジデンス」のスタートは、お二人の第2の人生のスタートともなりました。 |
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| (2006年5月現在) |
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| 自然な質感で深みのある表情を生むタイル外壁。建物に落ち着きと格調を漂わせます。 |
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| 駐車場側には壁を設けて外部からの視線を遮り、防犯性を高めています。 |
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| 駐車場の中央にエントランスを配置。外観デザインに合ったタイル調の門柱がアクセントです。 |
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| 門柱にはクラシカルな照明器具をあしらって。夜の雰囲気も素敵です。 |
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| ゆったりと配置された住棟間には、シンボルツリーを囲むポケットパークが設けられています。 |
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| 防犯配慮のセキュリオ仕様を採用。玄関ドアに貼られたセコムのステッカーも安心のくらしをアピールします。 |
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