| 住宅地としての整備が進む、高崎市下之城町。ここにTさまご夫妻が経営する「プレミール」があります。この土地は、先祖代々から受け継がれてきた農地でした。しかし、税金のことや将来の相続なども考え、「あの土地を、何とかもっと活用したいもの」と思われていたTさま。区画整理事業地内ということで、開発も問題なく進められるという状況でした。こうした土地事情を見込んで、多くの住宅メーカーが賃貸経営を始めませんかと、売り込みにきたといいます。確かに農地にしておくよりは、賃貸経営のほうが合理的と考えられるようになり検討されていたところ、パナホームのオーナーで義弟でもあるN不動産の社長を通じて、パナホームを紹介されたとのこと。そこであらためて各住宅メーカーの話を聞き、プランニング提案を比較した上で、「パナホームなら信頼できる」と思われ、初めての賃貸経営に踏み切られました。 |
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「プレミール」は全部で3棟からなる中規模のサンビレッジ型経営。2LDKのファミリー棟が2棟8世帯、1Kのシングル向けが1棟14世帯という構成です。約59m2という、贅沢なスペースを確保した2LDK。カップルはもちろん、子育てファミリーにも充分の間取りです。バスルームは、戸建住宅と変わらない1坪タイプとし、洗面所は利便性を考慮して、廊下側からもキッチンからも出入りできるプランとしました。
14室ある1Kシングルタイプは約30m2の広さ。うち4室は人気の高い対面キッチンカウンターのあるプランを採用しました。1Kタイプには光ファイバーを設置し、ブロードバンドにも対応しています。さらに全室に、共通設備としてエアコン1台、3ヵ所給湯、シャワー洗面、温水洗浄便座、BSなどを装備。またセキュリティを重視して、TVドアホンや防犯ベル、暗証番号式の玄関電子錠、シャッター雨戸なども採用しました。戸建住宅並みのゆとり空間と充実設備の導入によって、周辺の競合物件との明確な差別化を実現しています。駐車場はシングルタイプ全室につき1台、ファミリータイプは各戸2台分を用意。車が日常の足となるこの地域としては、うれしい配慮です。
また、ひと際目立つ外観は、高級感を追求。ブリティッシュ調に仕上げられたファサードのデザインなど、外観も近隣物件との差別化の大きなポイントとなっています。 |
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2005年6月末に完成した「プレミール」。ファミリー向けの2LDKタイプ棟が先に満室となり、シングル向けの1Kタイプ棟についても8月には満室となりました。入居者のKさまご夫妻は、ご結婚のために賃貸物件を探されていましたが、この物件を見て「即決でした」とのこと。ゆったりとした2LDKとすっきりとしたインテリアがお気に入り。「これだけ設備面で進んでいる物件は、この辺りでは珍しいと思います」と、すっかりご満足の様子です。
オーナーのTさまは、将来を見据えてパナホームの一括借上げシステムを選択されました。「日常的な苦労も不安もない。これからさまざまな問題にぶつかるかもしれないが、相談しながら、そしていろいろ学びながらやっていきます」と話してくださいました。 |
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| (2005年11月現在) |
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| 幹線道路から少し離れた静かな住環境。街並みに調和した外観は、近隣にも好評です。 |
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| ファサードに付けられたオーナメント。このコミュニティの品格を象徴しています。 |
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| 採光とデザイン性を考えた小窓を配置。外観デザインのアクセントとなっています。 |
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| 防犯性に配慮し、1階南面には外部からの視線を遮る壁を採用しています。 |
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| 防犯性に優れた暗証番号式の玄関錠を採用。入居者の安心のくらしをサポートします。 |
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| 「プレミール」にご入居されているKさまご夫妻。この広さ、設備にご満足の様子でした。 |
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