「リバエール絹の台」の土地は、もともと農地として所有されていたもの。好環境の住宅地内にあるため、いろいろな住宅メーカーから戸建分譲や賃貸経営の勧誘があったそうです。
「昭和55年に先代が亡くなり、相続問題に直面したことから、賃貸経営には魅力を感じていました。私も年齢的に、そろそろ資産の保全を考える時機かなと思っていたとき、タイミングよくパナホームからお話がありました」と、話されるKさま。
とはいえ、初めての賃貸経営に望まれるにあたり、ご自身も奥さまも「不安は相当なものだった」とか。そこで長年、Kさまの資産管理の相談役である地元銀行の担当者とご長男夫婦を加え、融資から収益性、リスクについて綿密に試算。それこそ「大丈夫だ、という確信が持てるまで」検討。契約内容についても4〜5回のチェックを行い、不安材料を一つ一つ解決されました。とくに契約内容のチェックについては「長男の嫁が宅建主任の資格を持っていたこともあり、彼女にはずいぶん頑張ってもらいました」とKさま。 |
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Kさまは、かつて設備会社に勤務されていた経験を活かして、「できるだけ地盤の嵩上げをして、日当たりに充分考慮したい」など施工についてさまざまなご要望を出されたとか。夜、建築地の周りを歩いて街路灯の配置をチェックし、照明計画の参考にされるなど、設計段階でも納得いくまでのこだわりを発揮されています。
間取りは3LDKのファミリータイプとワンルームタイプの構成。一家に2台の車を所持しているのが常識という土地柄を考慮して、ファミリータイプには各戸に2台分の駐車場が用意されています。建物はパナホームの重ね建てタイプの賃貸住宅「ソレジオFX」。戸建住宅そのもののような外観デザインが大きな魅力です。周辺の賃貸住宅とは一線を画す外観は、Kさまも「これだけいい建物が提供できたことに、心から満足しています」とおっしゃいます。
入居者のOさまにもお話をうかがったところ、「この戸建感覚の設計が気に入った」ということ。また、「お風呂も戸建仕様なので、遅く帰宅したときでも追い焚きができるので便利ですね」とおっしゃいます。 |
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「リバエール絹の台」は現在、企業の社宅として活用されており満室という状況。今後、社宅契約が解消されても、パナホームによる一括借上げという契約になっているので安心です。
「私どもは賃貸経営は初めての経験でしたが、初心者であるほどリスクの回避を徹底的に考慮することが大切だと実感しています。そういう意味で、普段お付き合いのある金融機関や息子夫婦といっしょに、厳しく収支や契約のチェックをしたことが成功につながったと考えています」とKさま。好調なスタートを切った初めての賃貸経営にご満足のご様子です。 |
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| (2002年9月現在) |
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| 2台目の車を考えて、ファミリータイプの6世帯に対し12台分の駐車スペースを確保しました。 |
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| 各戸の玄関は仕切りを設けて、より戸建感覚に。 |
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| ご入居のOさま宅。「リビングのパーテーションを外して、12畳のスペースで広く利用しています」とOさま。 |
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| 対面式のキッチンは若い入居者に好評。家族の会話も弾みます。 |
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| 「二人でも、この間取りなら広くて快適です」と話されるご入居のOさま夫妻。 |
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