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もともと、オーナーのHさまは以前シャム猫を飼っておられて、近所のアパートに住む猫好きのお知りあいのお宅に、「猫が頻繁に行ったり来たりしていた」とか。そんな関係で自然と交流が深まっていましたが、最近になって、そのアパートのオーナーが代わられ、ペット不可となり退居を通告されてしまったのです。このことが、Hさまがペット共生型賃貸住宅の新築を決意されたきっかけとなりました。
そしてもうひとつのきっかけは、税金対策「この辺りは市街化区域で、農地にしておくほうが税金が高いんですよ。それに、子供も3人おりますので、そろそろ相続税のことも気になっていましたのでね。ここらで何かよい対策をたてておこうと思って、賃貸住宅を建てることにしたんです」とHさまは話されます。 |
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その後、ご近所にお住まいのご友人を通じて「パナホームをすすめられた」とおっしゃいます。パナホームでは「ペット愛好家のための賃貸住宅を建てたい」というHさまのご意向を汲んで、発売になったばかりのペット共生型賃貸住宅「ソレジオ・ペット」をご提案したというわけです。
Hさまは「気になっていた予算面でも、地元の他のアパートの建築費用と比較しても納得のいく範囲内でしたし、借入れの話もパナホームさんのお世話でスムーズに運びました」と話されます。 |
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「ソレジオ・ペット」の外観デザインや間取り、インテリア、そして何よりペットのためのさまざまな仕様など、「建物についてはパンフレットを見てすぐに気に入りました」とおっしゃるHさま。なかでも、戸建住宅を思わせるおしゃれな外観や、3LDKのファミリータイプのゆったりとした間取り、TVモニター付ドアホンなど最新の設備がお気に入りで、「私が住みたいくらいです」ともおっしゃいます。
さらに、「ソレジオ・ペット」ならではの特長でもある、リビングのペットコーナーやペットドア、玄関脇のリードフック、空気の汚れを感知して自動的に換気する独自の換気システムなどのオリジナル仕様も、入居者から好評を得ています。ご入居のTさま夫妻は「賃貸でしかも新築物件でペット可なのがとても魅力でした」と話されます。 |
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Hさまが「これだけは」とこだわられたのは、物件名称と屋根瓦の色。以前、ひまわりを描いた絵でコンクールに入賞された経験をお持ちのHさまは、そこから太陽をイメージする「サンハイツ」という名称に。そして屋根は「グリーンが好き」なことから緑青色の瓦を選ばれました。
「それ以外は設計や建築はもちろん、家賃設定、入居者募集から管理運営まですべてパナホームさんに一任しました。お陰で完成前から全入居者が決まり、これまで何ひとつ不安もなく順風満帆です」と喜びを語られるHさまの顔は、明るい笑顔に満ちていました。 |
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| (2003年3月現在) |
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| 散歩などのお出かけに便利な「リードフック」を、各世帯の玄関横に設置。 |
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| ペット専用の「トイレスペース」。直接外部につながるパイプファンで、ペットの排泄物の臭いも追放します。 |
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| リビングには、ペットが自由に出入りできる、小さな「ペットドア」を採用。 |
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| キッチンには「ペットゲート」が。火気や刃物を扱う場所へペットが入らないようにするやさしい配慮です。 |
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| LDに貼りめぐらされた腰壁化粧材は、猫の爪とぎ、犬のひっかきなどによる傷や汚れに強い素材を選択。木の味わいがインテリアムードも高めます。 |
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| 「賃貸でもペットと一緒にくらせるのが魅力でした」と話されるご入居のTさまご夫妻。愛犬ラブはイングリッシュ・コッカースパニエル。 |
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