オーナーインタビュー



 資産運用の考え方に分散投資というのがありますが、私の発想もそれに近いと思います。一つの方法で活用していると、いい時はいいけれど、いっぺんにダメになる可能性もある。そうなったら大変ですから、リスクを分散しておこうというわけです。今回の定期借地権導入は、そんな考え方で始めました。家内とも相談しながら3〜4年の準備期間をかけて、いろいろな講習会にも顔を出しました。パナホームのOBオーナーの懇親会で税理士の方にいろいろ教えていただいたり。その結果、田んぼの半分を定期借地事業に充てることにしました。この事業については、パナホーム以外にも数社に相談したのです。でも、一方的にプランを押し付けてきたりして、結局は私の考え方をいちばん理解してくれて信頼できるということで、パナホームに決めました。自分では、ベストな選択だったと満足しています。

オーナーのSさま

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