オーナーインタビュー


任せ放しではなく自主的な行動を。これからもパナホームと二人三脚でやっていきます。
 長年、公務員として地元の役所に勤務され、現在は賃貸事業のかたわら大阪府の民生委員や児童委員、地元の副区長などを兼任されているNさま。資産活用においても、地域の美観向上や入居者の安全対策を重視して取り組んでおられます。賃貸経営35年の経営哲学を伺いました。
(2007年11月現在)
Nさまご家族


賃貸事業をスタートされて、二代目になられるそうですね?
Nさま
 父の代に社宅や寮向けに賃貸住宅経営を始めました。当時は企業誘致が盛んで、工場用地として土地を手放された方が多いんです。父が進歩的な資産活用の考えを持っていてくれたおかげでわが家は土地が残ったんですよ。私自身も25歳の頃から父の手伝いをするようになり、賃貸経営のキャリアは35年になります。


パナホームとのおつきあいも、おかげさまで20年になります。
Nさま
 これからの賃貸住宅は耐震性能や外観のよさが求められると考え、1988年に資料請求したのがきっかけで、当時の営業担当の片山さんと出会いました。翌年春には「ウィンディアナガムラT・U」が完成。その後も駐車場経営やわが家の増築、両親の家や妻の実家の改築、今回の老朽貸家の建て替えなど、この20年、すべて片山さんに相談して進めてきたんですよ(笑)。現在の営業担当の神山さんには市場調査に基づいたきめ細かな事業計画を提案していただき、リフォーム担当の荒川さんには外観リフォームの工事で惜しみない努力をしていただきました。


建て替えで2物件を新築されましたが、ご感想はいかがですか?
Nさま
 総タイル張りの外観は、やはり重厚感がありますね。「街並みに高級感が生まれた」と地域の皆さんにも好評です。オートロックやTVドアホンなど、周辺の物件にはない防犯設備を採用しましたが、22歳の娘も「これなら若い女性も安心してくらせる。私も住みたいくらい」と喜んでいます。


経営管理を重視され、物件の見回りをされているそうですね?
Nさま
 管理はすべてパナホームに任せていますし、新築物件については一括借上げをお願いしました。しかし、任せ放しはよくないというのが私の考えです。例えば、ゴミ問題ひとつにしても地域の美観に大きな影響を与えますからね。以前から週に数回はよそのオーナーの物件も含めて見回りを続けているんです。今では自主的に協力してくれる方も増えてきて、地域の雰囲気もよくなりました。


土地活用の将来の方針については、どのようにお考えですか?
Nさま
 賃貸事業や資産活用については、これからもパナホームと二人三脚でやっていきたいですね。同時に、現在の立場をもとに福祉活動に力を注ぎ、多くの人にとっての人生の楽園の実現を求めていきたいと思っています。

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