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 本格的な高齢社会の到来とともに需要が高まる介護・福祉施設。地域社会に貢献する新たな事業として注目が集まっています。「ウェルハートはんだ」の場合も、土地の有効活用と将来のライフプランを考えて、介護付有料老人ホーム事業をスタート。家庭的で手厚いサービスで地域の方々に役立つホームをめざしておられます。


 民間会社ご勤務のご主人は、相続予定の土地(田)の有効活用、ご家族の将来やご自身の定年のないビジネス構想などをお考えでした。当初はグループホームを検討しておられましたが、愛知県半田市の建設予定地は意見書が出ず、建設できない場所でした。そこで、パナホームから将来のニーズが見込まれる小規模の有料老人ホーム事業をご提案。設計提案・行政への手続き・入居促進イベントなどもご支援しました。
 閑静な住宅地にある「ウェルハートはんだ」は、恵まれた環境と広さを活かして、敷地内に約490m2(約150坪)の園芸スペースやガーデニングスペースを配置。入居者は気軽に自然に親しむことができます。全24室はすべて個室で、2つのユニットに分けてケア。家庭的で手厚いサービスを大切にされています。また、ペットや人形とのふれあいを通じた心のケアを行うセラピーなども計画されています。福祉関係のキャリアを活かして、マネージャーとして運営に携わる奥さまは「高齢者をはじめ、ご近所の方が気軽に集い、にぎわう住まいにしたい」とおっしゃいます。
 お知り合いの方々のさまざまな趣味や特技を披露する場としてもホームを利用してもらいながら、入居者に喜ばれる多彩な催事を提供し、いきいきとした心や笑顔を取り戻していただこうとお考えです。
ウェルハートはんだのランドプラン
オーナーインタビュー
介護が必要なお年寄りのちょっとおしゃれな“ペンション”をイメージして、自分に介護が必要になったときに入りたいと思えるホームを実現しました。私自身も事業を手がけることで、地域の方々のお役に立ちながらいつまでも現役でくらすことができます。
イエロー系の外壁を採用した「ウェルハートはんだ」。明るく開放的なイメージが入居者やスタッフに好評です。
入居者が気軽にひなたぼっこが楽しめるウッドデッキ。車いすが必要な方のためのスロープを設置しています。
入居者を迎える家庭的な雰囲気の玄関。レンガのアクセントがあたたかみを演出しています。
玄関ホールには、段差を少なくし、ベンチを備え安全性に配慮しています。
わが家のようにくつろげる明るいリビングルーム。タタミコーナーも設けています。
ゆとりある広さを確保した居室。洗面やトイレは入居者の使い勝手を考慮して配置しています。
土地活用ファイル
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