
| 介護保険制度が導入される以前から、地域に根づいた高齢者介護の事業に取り組んでこられたKさま。訪問介護やデイサービス事業などで培われたきめ細やかなノウハウをもとに、念願の有料老人ホーム「予縁の里」をオープンされました。事業拡大にあたっては、ご家族の支援とともに、パナホームの介護事業向け専用ローン「ナーシングホームローン」をお役立ていただきました。 |
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豊橋市の南部、アカウミガメの産卵地としても有名な美しい表浜海岸からほど近い田園地帯に、住宅型有料老人ホーム「予縁の里」がオープンしたのは平成16年11月。 翼を広げたような切妻の大屋根が特徴の建物は、「施設ではなく、入居者の皆さんの大きなお家」とKさまがおっしゃる通り、まるで個人の邸宅のような外観。定員は24名で全室が個室。各個室や浴室、トイレにはナースコールが設置され、24時間体制で入居者の安全を見守ります。 共用施設としては、入居者の方々の憩いの場や機能訓練の場、地域住民との交流の場など、多目的に活用されている広々としたリビング・ダイニングスペースを中心に、和室やご家族のための外来宿泊室、坪庭付きの浴室やミストシャワー、洗濯室や乾燥室などが設けられています。その中でもひときわ目を引くのが、個性豊かなインテリア。1階はナチュラルで明るいイメージ、2階はクラシックで格調高いイメージと、フロアによってインテリアの雰囲気が違う上に、個室のインテリアも和風・洋風・アジアンテイストの3タイプから好みで選べるという徹底ぶり。 「予縁の里」は、高齢者の方に「介護の安心とともに、普通のくらしが楽しめる住まいを提供したい」というKさまご夫妻の理念が、随所に感じられる有料老人ホームです。
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