オーナーインタビュー


好立地だからこそ有効活用を。地域にも貢献できる点も重視しました。
 沼津市下香貫の地で数百年前から地主として農業を営んでこられたGさま家。それだけに、地元に貢献できる安定した土地活用法という点を重視され、ご家族全員でグループホーム事業を選択されました。
左からオーナーのGさま、奥さま、ご長男の奥さま


今回グループホーム事業を始められたきっかけは?
Gさま
 所有の土地は交差点の角地で立地がいいので、以前から有効利用したいとは考えていました。ただ、賃貸住宅や貸店舗は他でやっているので、何か違った活用法はないかと検討していたんです。そんなときにタイミングよく、パナホームからグループホームの提案がありました。営業担当の加藤さんから説明を受けて、家族会議を開いて相談したら、「これからはますます高齢者が多くなるし、地域の役にも立つからいいんじゃないか」と全員が賛成でした。


グループホームの隣に入居者用の家庭菜園を造られたそうですね?
Gさま
 最初にコムスンの人と話したときに、「入居者のために家庭菜園をしたいが、他所ではなかなか土地を貸してもらえない」と聞いたものだから、だったらうちで土地の一部を家庭菜園にしようと計画したんです。土いじりは高齢者の健康にもいいし、目の前で野菜が育っていくのは楽しいものですよ。私は農業をやっているから、皆さんに指導することもできますしね。


新しい事業をスタートされたご感想はいかがですか?
Gさま
 グループホームの運営のことはわかりませんが、これまで賃貸物件を建ててきた経験がありますから建物のことはわかります。工事期間中は基礎の段階から完成まで、毎日現場を見に出かけましたが、ほんとに丁寧に仕事をしてくれました。パナホームのおかげで立派なグループホームができて、ご近所の方々の関心も高いようですし、昨年はいいことづくめの年でしたよ(笑)。
 私も地元の老人会に入っていますが、これまでは仕事が忙しくてなかなか行事に参加する機会がありませんでした。だけど、高齢者福祉に関わる事業を始めたんだから、これからはできるだけ顔を出すようにしたいと思っているんです。

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