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| Jさまは、長年経営されてきたラーメン店をご長男に譲り、ご次男とともに新店舗をオープンされました。「昔、横浜で店を持っていた頃からのお客さんが、パナホームの人だったんです。また、娘の嫁ぎ先でも十数年前にパナホームを建てていましてね」とJさま。つくりのよさや快適さをご存知だったことからパナホームで店鋪併用住宅を建てることを決心されました。 プランニングで大切にされたのは、家庭的で親しみやすい雰囲気づくり。特に外観は、「いかにもお店ですよというような感じではなく、普通の住まいのようにしたいと思いました」。店内の設計は、長いソファ状のベンチシートを多めに設け、家族連れのお客さまがくつろげるよう工夫しておられます。一般のラーメン店とはひと味違うインテリアに「みんな、きれいだね、いいねと言ってくれます」。厨房内は、ご次男とのびのび調理ができるよう通路を広めに確保されました。また、厨房の奥には和室を配置。「娘がほとんど毎日のように店に手伝いに来てくれるので、その間、孫を遊ばせておくためにつくったんです」とおっしゃいます。 |
| ご自宅の玄関は、店鋪の出入口とは反対方向に設け、ご家族とお客さまの動線をきっちり分けられました。2階にはLDKと和室3室、水まわりを配置。将来、ご次男が結婚されてからも生活できるようにしています。「子供たちがみんな近くにいて、一緒に仕事ができるというのは幸せなことです。まったく違う仕事をやっていたら、私が手伝うことがありませんからね」とJさま。 ラーメンを通じて結ばれたご家族の絆を、パナホームの店鋪併用住宅がしっかりと支えています。 |